CSファーストステージがついに開幕
レギュラーシーズンを3位 71勝69敗3分.507の貯金2 で終えたベイスターズ
CSファーストステージでは敵地東京ドームにて最後まで阪神と激しい優勝争いを繰り広げた2位巨人と対決します。
レギュラーシーズンでは25試合12勝13敗とほぼ五分だった宿敵との決戦を迎えます。
両チームの全対戦データ(打撃・先発・リリーフ・球場別)を総動員し、客観的な事実と戦術的な考察を交えてCS突破へのレビューをまとめてみました!
これを見れば試合が何倍も楽しめること間違いなしです!ぜひご覧ください。
日程詳細 VS巨人 @東京ドーム
セ・リーグのCSファーストステージは下記日程にて開催されます。
| 試合 | 日時 | 対戦カード | 球場 | 予告先発・備考 |
|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月10日(土) 14:00 開始 |
読売ジャイアンツ vs 横浜DeNAベイスターズ |
東京ドーム | [巨]井上 温大 vs [DB]東 克樹 |
| 第2戦 | 10月11日(日) 14:00 開始 |
読売ジャイアンツ vs 横浜DeNAベイスターズ |
東京ドーム | [巨]竹丸 和幸(想定) vs [DB]石田 裕太郎(想定) |
| 第3戦※ | 10月12日(月・祝) 14:00 開始 |
読売ジャイアンツ vs 横浜DeNAベイスターズ |
東京ドーム | [巨]戸郷 翔征(想定) vs [DB]平良 拳太郎(想定) |
| 予備日 | 10月13日(火) 18:00 開始 |
※引き分け等で勝敗が決まらない場合のみ開催 | ||
|
【突破条件・ルール】 ・先に2勝したチームがファイナルステージ(vs 阪神 / 甲子園球場)へ進出。 ・※第2戦終了時点でどちらかのチームが2勝(ステージ突破決定)した場合、第3戦は行われません。 ・延長戦は最大12回まで。引き分けの場合は上位チーム(2位・巨人)のアドバンテージ優先となります。 |
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今シーズンの対戦成績
| 区分 | 試合数 | 勝敗 | 勝率 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| シーズン通算 | 25 | 12勝 13敗 0分 | .480 | 86 | 83 | +3 |
| 前半戦(4〜7月) | 13 | 3勝 10敗 | .231 | 33 (平均2.5) | 45 (平均3.5) | -12 |
| 後半戦(8〜10月) | 12 | 9勝 3敗 | .750 | 53 (平均4.4) | 38 (平均3.2) | +15 |
シーズンを通しては12勝13敗でしたが、チームが調子を取り戻した8月以降の後半戦は「9勝3敗 勝率.750」と圧倒的な成績を収めております。
鬼門の東京ドームで巨人を倒すことができるか!
後半戦で息を吹き返したベイスターズですが、今シーズンは東京ドームが鬼門となっております。
| 試合数 | 勝敗 | 勝率 | チーム打率 | 本塁打 | 総得点 | チーム防御率 | 総失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 4勝 6敗 | .400 | .214 | 4 | 26 | 3.75 | 35 |
| ※前半戦(4〜7月)は1勝5敗と苦戦したものの、後半戦(8月以降)は3勝1敗と勝ち越し! | |||||||
通算10試合で4勝6敗の負け越し。後半戦は3勝1敗と勝ち越してはいます。
しかし、東京ドームで打率・本塁打・得点全てで今シーズン戦った球場でワーストとなっており、自慢の打線が東京ドームで湿りがちで東京ドームは鬼門となっております。
個人成績から分析する両チームのキーマンと注目ポイント
今シーズンの対戦成績から両チームのキーマンと注目ポイントを分析します。
ベイスターズの打のキーマン
| 選手名 | 投打 | 対巨人 全25試合 成績 (試合 – 打率 – 本塁打 – 打点 – 盗塁) |
東京ドーム 10試合 成績 (試合 – 打率 – 本塁打 – 打点 – 盗塁) |
傾向・ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 度会 隆輝 | 右左 | 25試合 .301 / 2本 / 9点 / 0盗 | 10試合 .300 / 0本 / 2点 / 0盗 | 全試合出場で3割を維持。1番でのチャンスメイクに期待 |
| 佐野 恵太 | 右左 | 23試合 .253 / 3本 / 17点 / 0盗 | 9試合 .290 / 1本 / 5点 / 0盗 | 巨人戦チーム最多の17打点。ドームでもチーム最多5打点をマーク |
| 牧 秀悟 | 右右 | 19試合 .243 / 3本 / 6点 / 0盗 | 6試合 .333 / 1本 / 2点 / 0盗 | ドーム限定では打率3割超え&一発。敵地で勝負強さを発揮 |
| エンカーナシオン | 右右 | 13試合 .217 / 1本 / 7点 / 0盗 | 4試合 .133 / 0本 / 1点 / 0盗 | 巨人戦・ドームともに苦戦。CSでの一発攻勢に期待 |
| 筒香 嘉智 | 右左 | 20試合 .269 / 2本 / 6点 / 0盗 | 7試合 .292 / 1本 / 3点 / 0盗 | ドームでも打率.292、一発含む3打点。要所で頼れる主砲 |
| 古市 尊 | 右右 | 5試合 .462 / 0本 / 2点 / 0盗 | 1試合 .667 / 0本 / 1点 / 0盗 | 少ない出場数ながら驚異のハイアベレージを記録 |
| 成瀬 脩人 | 右右 | 4試合 .273 / 0本 / 1点 / 0盗 | 3試合 .300 / 0本 / 1点 / 0盗 | ドーム3試合で3割と堅実なバッティングを披露 |
| 林 琢真 | 右左 | 13試合 .289 / 1本 / 4点 / 1盗 | 6試合 .308 / 0本 / 1点 / 0盗 | 通算(.214)を大きく上回り、巨人戦・ドームともに高相性 |
| 宮﨑 敏郎 | 右右 | 19試合 .177 / 0本 / 7点 / 0盗 | 7試合 .192 / 0本 / 2点 / 0盗 | 巨人バッテリーに徹底警戒され、本塁打ゼロと苦戦傾向 |
注目ポイント!!
- 打点トップの17打点のポイントゲッター佐野にチャンスでまわせるか!
- 全試合出場で打率トップの1番度会のチャンスメイクにも期待!
- 他のチームよりも巨人戦を苦手としているチームの精神的支柱の牧に一本がでるかどうか?
- チームの快進撃の立役者のエンカーナシオンも巨人戦は苦戦。CSではリベンジできるか?
- キャプテン筒香のここぞの一打にも期待!
- 注目の下位打線、9月〜10月絶好調の古市&成瀬に期待!
- 林も巨人戦の相性が良いが個人的にはスタメンは成瀬としたい!
- 宮﨑は巨人戦に大苦戦・・代打待機で、チャンスでの一打に期待!と予想
ベイスターズの投のキーマン
先発投手&リリーフエース
| 投手名 | 投 | 対巨人 全25試合 成績 (登板[先/リ] – 防御率 – 勝 – 敗 – H – S) |
東京ドーム 10試合 成績 (登板[先/リ] – 防御率 – 勝 – 敗 – H – S) |
特徴・CSでの位置づけ |
|---|---|---|---|---|
| 東 克樹 | 左 | 4先発 / 防御率 1.33 3勝 0敗 / 0H / 0S |
1先発 / 防御率 1.29 1勝 0敗 / 0H / 0S |
【第1戦先発】 4戦全勝の絶対的エース。敵地初戦の勝利を託せる最大の切り札 |
| 石田 裕太郎 | 右 | 5先発 / 防御率 2.93 0勝 4敗 / 0H / 0S |
2先発 / 防御率 2.13 0勝 2敗 / 0H / 0S |
【第2戦先発想定】 防御率2点台前半と粘投も打線の無援護で黒星先行。リベンジに期待 |
| 平良 拳太郎 | 右 | 4先発 / 防御率 2.91 0勝 2敗 / 0H / 0S |
2先発 / 防御率 3.60 0勝 2敗 / 0H / 0S |
【第3戦先発想定】 安定した試合メイク能力。早めの打線援護が鍵 |
| 伊勢 大夢 | 右 | 7救援 / 防御率 1.59 0勝 0敗 / 3H / 0S |
2救援 / 防御率 6.75 0勝 0敗 / 1H / 0S |
勝ちパターンの中心。修羅場をくぐり抜けてきた不動のセットアッパー |
| 浜地 真澄 | 右 | 7救援 / 防御率 0.00 0勝 0敗 / 5H / 1S |
3救援 / 防御率 0.00 0勝 0敗 / 2H / 1S |
【完全シャットアウト】 巨人戦・ドームともに失点ゼロ。抜群の安定感 |
| レイノルズ | 右 | 9救援 / 防御率 0.00 2勝 0敗 / 3H / 3S |
3救援 / 防御率 0.00 0勝 0敗 / 1H / 2S |
【絶対的守護神】 巨人戦9登板で無失点。終盤の接戦を締めくくる最後の砦 |
キーマンとなるのはブルペン陣!
| 投手名 | 投 | 対巨人 全25試合 成績 (登板[先/リ] – 防御率 – 勝 – 敗 – H – S) |
東京ドーム 10試合 成績 (登板[先/リ] – 防御率 – 勝 – 敗 – H – S) |
特徴・CSでの重要な役割 |
|---|---|---|---|---|
| 尾形 崇斗 | 右 | 3登板(2先1リ) / 防御率 4.91 1勝 0敗 / 0H / 0S |
1救援 / 防御率 9.00 1勝 0敗 / 0H / 0S |
【最大のジョーカー】 CSはリリーフ待機!10/3のドーム最終戦で救援勝利を挙げた切り札。 |
| 中川 虎大 | 右 | 8救援 / 防御率 4.05 1勝 2敗 / 4H / 0S |
3救援 / 防御率 3.38 0勝 1敗 / 2H / 0S |
巨人戦8登板・ドーム3登板とフル回転。力強い直球で中盤のイニングを繋ぐ |
| 若松 尚輝 | 右 | 6救援 / 防御率 2.84 0勝 0敗 / 0H / 0S |
1救援 / 防御率 0.00 0勝 0敗 / 0H / 0S |
巨人戦6試合・ドーム1試合で防御率2点台&無失点。ビハインドや回跨ぎで安定した投球 |
| 吉野 光樹 | 右 | 7救援 / 防御率 2.84 0勝 1敗 / 0H / 0S |
3救援 / 防御率 3.00 0勝 1敗 / 0H / 0S |
巨人戦7登板で防御率2.84。多彩な変化球でゴロを打たせ、ロングリリーフもこなす |
| 岩田 将貴 | 左 | 8救援 / 防御率 3.24 0勝 0敗 / 1H / 1S |
2救援 / 防御率 9.00 0勝 0敗 / 0H / 0S |
変則左腕。ここぞでの火消し。9/2京セラではセーブもマーク |
| 石田 健大 | 左 | 2救援 / 防御率 0.00 0勝 0敗 / 1H / 0S |
登板なし | 経験豊富なベテラン左腕。左の強打者への火消し・ロングリリーフ |
| 馬場 皐輔 | 右 | 1救援 / 防御率 4.50 0勝 0敗 / 0H / 0S |
登板なし | 育成から這い上がった苦労人。走者を背負った場面での力勝負に期待 |
注目ポイント!!
- 先発陣が巨人打線をどれだけ抑えることができるか?
- 東VS井上のエース左腕対決に大注目!
- 防御率2.93も打線の援護に恵まれず・・リベンジに燃える石田祐太郎の熱投に期待!
- 伊勢・浜地・レイノルズの鉄壁リリーフ陣にいかにして繋ぐのか!
- リリーフ尾形に大注目!CSの切り札となるのか?
- ベイスターズの後半の大躍進を支えたブルペン陣!!大舞台での好リリーフに期待!
巨人の打のキーマン
| 選手名 | 投打 | 試合 | 打率 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 対DeNA戦の傾向・CS警戒ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 松本 剛 | 右右 | 23 | .333 | 1 | 4 | 5 | 【最警戒】 打率.333&5盗塁。巧打と機動力でかき回すリードオフマン |
| 佐々木 俊輔 | 右左 | 22 | .306 | 2 | 8 | 3 | 【警戒】 3割超え+2本塁打+3盗塁。長打も機動力も備えた好打者 |
| 泉口 友汰 | 右左 | 22 | .291 | 2 | 6 | 2 | 対DeNA戦で勝負強く打ち続け、チャンスメイクと打点を両立 |
| 大城 卓三 | 右左 | 23 | .269 | 3 | 14 | 0 | 【最大の得点源】 チーム最多の3本塁打・14打点。走者を置いた場面で最大の壁 |
| ダルベック | 右右 | 24 | .213 | 1 | 7 | 0 | 【分断成功】 シーズン25発の大砲を打率.213・1本塁打と完璧に封じ込め中 |
| リチャード | 右右 | 4 | .091 | 0 | 1 | 0 | 打率は低いが、左腕(東)対策の長距離砲として一発に注意 |
| 吉川 尚輝 | 右左 | 4 | .231 | 0 | 0 | 0 | 【復帰】 怪我から復帰。下位から上位へ繋ぐ巧打と好守が光るキーマン |
| 丸 佳浩 | 右左 | 14 | .192 | 1 | 3 | 0 | 【不気味な存在】 数字は抑えているが、選球眼と大舞台での一発は油断禁物 |
| キャベッジ | 右左 | 21 | .246 | 3 | 6 | 2 | 【一発警戒】 対DeNAで3本塁打を記録。代打を含め長打攻勢に注意 |
| 平山 功太 | 右右 | 5 | .364 | 2 | 2 | 2 | 【超危険な伏兵】 わずか11打数で2本塁打・2盗塁。長打と足の両面で警戒 |
| 浦田 俊輔 | 右左 | 22 | .309 | 0 | 6 | 13 | 【怪我で不在】 対DeNAで13盗塁と大暴れした核弾頭。不在はDeNAに特大の好材料! |
| 岸田 行倫 | 右右 | 8 | .393 | 0 | 7 | 0 | 【不在】 対DeNA打率.393の天敵捕手。不在はバッテリーにとって最大の安心材料! |
注目ポイント!!
- 松本、大城、佐々木、泉口の今年好相性の選手をどう抑えるか?
- 3本塁打・14打点の大城を抑えられるか?
- ベイスターズ戦は苦手としていたがダルベックの1発は要警戒!
- 復活した吉川、リチャード、長年のベイスターズキラーの丸も不気味な存在…
- キャベッジ・好相性の平山の代打陣も要警戒!
- 苦手としていた浦田、岸田の不在は朗報であるが警戒すべき選手は多い!
巨人の投のキーマン
| 投手名 | 投 | 対DeNA戦 成績 (登板[先/リ] – 防御率 – 勝 – 敗 – H – S) |
特徴・CSでの警戒ポイント |
|---|---|---|---|
| 井上 温大 | 左 | 7先発 0リ / 防御率 0.77 5勝 1敗 / 0H / 0S |
【第1戦先発・最大の天敵】 7先発で5勝1敗・防御率0.77。この天敵を打てるかが最重要課題 |
| 竹丸 和幸 | 左 | 4先発 0リ / 防御率 5.40 2勝 2敗 / 0H / 0S |
【第2戦先発想定】 4先発で2勝2敗・防御率5点台。DeNA打線としては十分に攻略可能なターゲット |
| 戸郷 翔征 | 右 | 2先発 0リ / 防御率 9.00 0勝 1敗 / 0H / 0S |
【第3戦先発想定】 2試合で防御率9.00と今季DeNA戦は相性最悪。 |
| マルティネス | 右 | 0先発 12リ / 防御率 0.82 1勝 1敗 / 1H / 9S |
【抑え】 DeNA戦12登板で9セーブ・防御率0点台。リードを許して最終回を迎える展開は絶対に回避必須 |
| 田中 瑛斗 | 右 | 0先発 14リ / 防御率 4.63 0勝 2敗 / 9H / 0S |
【最優秀中継ぎ】 14登板で9ホールドを稼がれるも、防御率4.63で2敗を記録。終盤の勝負どころで付け入る隙あり? |
| 船迫 大雅 | 右 | 0先発 8リ / 防御率 2.45 0勝 0敗 / 2H / 0S |
【変則右腕】 8登板で防御率2点台と手堅い内容。 |
| 中川 皓太 | 左 | 0先発 10リ / 防御率 2.25 0勝 0敗 / 7H / 0S |
【左のセットアッパー】 10登板で7ホールド。度会・佐野・筒香ら左の主軸の前に立ちはだかる難敵 |
| 森田 駿哉 | 左 | 0先発 6リ / 防御率 1.50 0勝 0敗 / 2H / 0S |
【キーマン左腕】 6登板で防御率1.50。ワンポイントやイニング跨ぎでDeNA打線の勢いを止める不気味な存在 |
注目ポイント!!
- 10試合で打率.214 4本塁打 26得点 と苦戦した東京ドームで巨人投手陣を打ち崩せるか?
- 天敵の井上(7先発 防御率0.77)を打ち崩すことはできるのか?
- 絶対的守護神マルティネスの登板前の9回までにリードを奪えるか?
- 田中瑛斗とは好相性!付け入る隙あり?
両チームの予想スタメン
| 打順 | 横浜DeNAベイスターズ | 守備 | 読売ジャイアンツ | 守備 | マッチアップの見どころ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 度会 隆輝 (右左) | 左 | 松本 剛 (右右) | 中 | 対戦打率3割超えのリードオフマン対決。初回の出塁合戦 |
| 2 | 牧 秀悟 (右右) | 二 | 佐々木 俊輔 (右左) | 右 | 超攻撃的2番の牧 vs 長打と足を備えた好打者・佐々木 |
| 3 | 佐野 恵太 (右左) | 一 | 泉口 友汰 (右左) | 遊 | 巨人戦17打点の佐野 vs 好相性を買われ3番抜擢の泉口 |
| 4 | エンカーナシオン (右右) | 右 | 大城 卓三 (右左) | 捕 | 一発警戒の右砲 vs チームトップ3本塁打14打点の天敵・大城 |
| 5 | 筒香 嘉智 (右左) | 三 | ダルベック (右右) | 一 | ドームで一発のある筒香 vs 通算25発もDeNA戦は封じ込め中の大砲 |
| 6 | 蝦名 達夫 (右右) | 中 | リチャード (右右) | 三 | 右のパンチ力枠。中軸の後に控える長距離砲同士の勝負 |
| 7 | 古市 尊 (右右) | 捕 | 丸 佳浩 (右左) | 左 | ドーム打率.667のラッキーボーイ vs 経験豊富で不気味なベテラン丸 |
| 8 | 成瀬 脩人 (右右) | 遊 | 吉川 尚輝 (右左) | 二 | ドーム打率.300の成瀬 vs 怪我から復帰した第2の先頭打者・吉川 |
| 9 | 東 克樹 (左左) | 投 | 井上 温大 (左左) | 投 | 【先発対決】 防御率1.33の絶対エース vs 防御率0.77の天敵左腕 |
個人的な主観もりもりですが、スタメンオーダーの予想です。
ベイスターズは代わるとしたら、ショートが林、キャッチャーが松尾と予想
巨人は正直予想がつきません。打順も代わるかもですし、リチャードが負傷かもとのニュースもでてます。
キーマンの松本、大城、泉口、佐々木は確実にスタメンには来ると予想します。
まとめ
2024年以来の日本一へ向けた戦いが本日より始まります。
運命的なことに今シーズンの成績71勝69敗3分は2024年と全く同じ成績です。
ベイスターズの選手達の戦いを全力で応援したいと思います!

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